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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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動物と人類の違いといったら
なんといっても火を扱う、それも
調理することでしょうね。

今日の記事でそんなにも前なのかと。

まあ、旧石器時代ですから、ある
意味妥当、といっても調理ですよ。

人類は78万年前から調理 火加減調整、「世界最古」の料理はコイ?

 人類は、約78万年前から「料理」をしていた――。
中東イスラエル北部のヨルダン川流域にある遺跡で
見つかった大量の魚の歯から、そんな事実が明らか
になった。人類が火を使って調理をしていたことを
示す証拠としては世界最古とみられる。
 テルアビブ大学などを中心とした国際研究チームが
14日、発表した。
 イスラエルメディアなどによると、遺跡で見つかった
のはコイに似た魚の歯。遺跡近くの湖で捕獲され、
体長2メートルに上る巨大な個体もあったという。
 研究チームは分析の結果、その地域にいた約78
万年前の人類が、火加減を適切に調節し、「骨が
溶けるまで、じっくりと加熱して食べていた」と結論づけた。
 これまで、人類が調理をしていたことを裏付ける
最も古い証拠は、約17万年前のものだった。


<関連記事>

78万年前の人類、焼き魚食べていた イスラエル研究論文
https://www.afpbb.com/articles/fp/3433848






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今では多くの人がビッグバンで宇宙が
できたと知っています。

でも、ビッグバン直後の宇宙は軽い
元素の水素やヘリウムだけ。

今の宇宙のそこら中にある重い元素は
どうしてできたんでしょう。

なんと最初の星々の中で核融合により
できて、それが超新星爆発によって
宇宙のそこら中に拡散したんです。

そんなころのお話。

宇宙で最初に輝いた星はどこ? 131億年前の天体から「痕跡」発見

 宇宙で最初に誕生した「ファーストスター(第一
世代星)」の「最期」を示すガスを発見したと、
東京大や米ノートルダム大などの研究チームが
発表した。巨大な第一世代星が残骸を残さずに
吹き飛ぶ超新星爆発を起こした可能性があると
いい、誕生直後の宇宙を知る手がかりになりそうだ。
 約138億年前の宇宙誕生のビッグバンで、
水素やヘリウムといった軽い元素ができた。
第一世代星は、それらを材料にして生まれた。
その後、星の内部で核融合が起きて重い元素が
つくられ、超新星爆発によって宇宙に放たれたと
考えられている。







今年のノーベル賞ウィークも終わりますね。

一般人にとってはサイエンス分野のもの
なんて理解できないのが当たり前。

でも、わかりたいですよね。

私の分野は理科系なので当ブログでも
簡単にご紹介していますが、今年の
物理学賞、ついに量子もつれが登場。

なにしろ、あのアインシュタインがそんな
ことは認められないってみなしたもの。

量子もつれを利用したら、何千光年も
離れたところにテレポートできるってことを
認めるわけにはいきませんよね。

でも、証明したんですから、ノーベル賞も
当たり前と思います。

アインシュタインも注目した「量子もつれ」実証 ノーベル物理学賞3氏

 スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2022年の
ノーベル物理学賞を、仏パリ・サクレー大のアラン・
アスペ教授(75)と米国のジョン・クラウザー博士(79)、
オーストリア・ウィーン大のアントン・ツァイリンガー
名誉教授(77)の3人に授与すると発表した。
「量子もつれ」と呼ばれる特殊な関係を立証するなどし、
量子情報科学の先駆けとなったことが評価された。
 光子(光の粒)など非常に小さな粒子を扱う「量子
力学」の世界では1930年ごろ、「量子もつれ」という
不可解な現象が予想されていた。
ー中略ー
 クラウザー博士は72年、この「量子もつれ」が実際に
起きることを初めて実験で確かめた。その後、アスペ
教授も実験で検証し、「量子もつれ」の現象がより
確かなものであることを確認した。
 さらにツァイリンガー名誉教授は97年、この量子
もつれ現象を利用し、ある粒子から別の粒子へ情報を
遠隔操作できる「量子テレポーテーション」と呼ばれる
現象を実証した。


読んでもわかった気になるかどうかの解説です。

【簡単】量子もつれとは|量子力学の基礎から解説
https://www.civiblog.net/quantum-entanglement/




今年のノーベル医学生理学賞はTVでは
mRAワクチン開発に貢献したカリコー・カタリン
との前評判。

ところが、発表は日本では予想外でしたね。

知ってみればなるほどと思います。

ネアンデルタール人のゲノム解読、人類史に光 ノーベル賞のペーボ氏

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、
2022年のノーベル医学生理学賞を独マックス
プランク進化人類学研究所教授で、沖縄科学
技術大学院大でも客員教授を務めるスバンテ・
ペーボ博士(67)に授与すると発表した。授与
理由は「絶滅したヒトのゲノムと人類の進化に
関する発見」で、ペーボ教授は「古代ゲノム学」
という領域を開拓した。
ー中略ー
 ペーボ教授は、発掘された古代の人骨などから
遺伝子に当たるDNAを抽出して解析する方法を
確立した。そして、10年に古代の骨からネアン
デルタール人の遺伝子配列を、世界で初めて
解読した。
 その結果、ホモ・サピエンスとネアンデルタール
人が共存している間に交配し、ヨーロッパ系と
アジア系の現代人の遺伝子は、それぞれ約1~4
%がネアンデルタール人由来であることを突き止めた。







SF映画そのものですね。

今回の実験で失敗して地球に向かうことは
まあ無いでしょうね。

とにかく、これで地球に小惑星衝突が無く
なることを希望しますが、映画関係者は
題材が減って悲しいかも。(*^_^*)

NASA探査機、小惑星に突入 世界初の地球衝突回避実験

米航空宇宙局(NASA)は26日、小惑星の
地球衝突を回避するために設計された世界
初の惑星防衛システムを実証するため、地球
から約1100万キロ離れた小惑星に探査機を
体当たりさせる実験を行った。
探査機「DART」は昨年11月に打ち上げられ、
約10カ月かけて小惑星「ディモルフォス」に到達
した。
首都ワシントン郊外の施設では探査機からの
画像によるライブ配信が行われ、自動販売機
ほどの大きさの衝突体がサッカー競技場ほど
もあるディモルフォスに突入する様子が映し出
された。





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