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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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さすがグーグルと思いました。これは素晴らしい
システムですね。

グーグル、スマホを世界規模の地震計に P波感知し警報

 米グーグルは11日、同社の携帯向け基本ソフト(OS)
「アンドロイド」を搭載する世界中のスマートフォンを活用し、
正確な地震情報や、緊急速報の提供を始めると明らか
にした。世界で25億人以上が使うスマホを使った仕組みは、
今後の世界の地震検知を大きく変える可能性がある。
ー中略ー
 同社によると、スマホに搭載されたセンサーで、地震の
際に最初に発生する特徴的な微弱な揺れ(P波)をとらえる
ことができる。もともと、スマホの向きを感知して画面を
回転させることなどに使われている「加速度計」と呼ばれる
センサーの機能を、応用しているという。多くのスマホから
送信されたP波の情報を、グーグルのサーバーで解析し、
実際に被害をもたらす揺れ(S波)の到達前にスマホに
アラートを出すという。
ー中略ー
 また、来年から予定する「アラート」の提供は、まずは
そうしたシステムがない国・地域で始める方向だ。その後、
すでにそうした仕組みを有する日本などの国・地域にも
拡大していく見通し。


日本の地震警報と似たシステムということのようですが、
本質的に違うのは実際に揺れたことを多数のスマホの
センサーで確認しますから地震規模の推定間違いなどは
まず起きないでしょう。

ただ、一つ残念なのはその代わりに遠方で発生した
大地震は到達するまではわからないこと。

どこかの地区の住民に犠牲になっていただくしかない
ようですね。



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地球上の生物170万種で、そのうちの100万種が昆虫と
いわれます。

となると、人間には想像もつかないようないろんな昆虫が
存在するでしょう。

今回ご紹介はややおかしい感じもする昆虫。

腹の虫がおさまらない?マメガムシ食べられてもカエルの尻から脱出 神戸大

 水田などに広く生息する水生昆虫「マメガムシ」が、
カエルに食べられても消化管を無事に通過し、生きて
お尻の穴から脱出することを確認したと、神戸大
大学院農学研究科の杉浦真治准教授(生態学)が
発表した。4日、国際学術誌「カレントバイオロジー」に
掲載された。
ー中略ー
マメガムシは体長5ミリほどの甲虫の一種。トノサマ
ガエルに15匹を与えたところ、9割以上の14匹が生き
たまま、お尻の穴から出てきた。他の餌をのみ込んだ
場合はフンとして排出されるまで平均50時間かかるが、
生きたマメガムシは平均1・6時間で「脱出」した。早く
出られるよう、体内から刺激して排便を促している
可能性があるという。



<参考>

昆虫の種類はどうしてこれほど多いのか? どのような種類がいるのか?
https://www.isshikipub.co.jp/2020/02/21/number-insects/


8億年前というと地球上にはまだ陸上生物などは出現せず、
海洋中にバクテリアや藻などがいるだけの時代。

その海中に大量のリンができていろんな生物が発生したと
されています。

そのリンができた理由がなんと隕石だったんです。\(゜□゜)/

8億年前に隕石のシャワー 小惑星破砕、地球や月に大量衝突 阪大・東大解析

 約8億年前、直径100キロ以上の小惑星が破砕し、その
破片が大量の隕石(いんせき)となって地球や月に衝突し
たとの解析結果を、大阪大と東京大の研究グループが
発表した。地球に落ちた隕石の総質量は少なくとも4京~5京
キロに上ると推定され、約6500万年前に恐竜を絶滅させた
とされる隕石の30~60倍にあたる。英科学誌「ネイチャー・
コミュニケーションズ」電子版に22日、掲載された。
ー中略ー
 約8億年前には海洋中のリンの濃度が4倍に急上昇し、
生命の多様性を促したとする考え方が報告されている。
グループは、今回解析した衝突で地球外からリンが持ち
込まれ、環境変化につながった可能性もあるとみている。
ー中略ー
 また、年代や軌道から、破砕したのは「オイラリア」と
呼ばれる小惑星の可能性が高いとみられ、その破片の
一部が小惑星探査機「はやぶさ2」が調べている小惑星
「リュウグウ」になったとの見方も出てきた。寺田教授は、
はやぶさ2が12月に持ち帰る試料にも期待を寄せている。





コロナ禍やがて収まるものです、あれこれ悩んでもしょうが
ありませんよ。

空を眺めましょう。

今年の3月に発見された彗星がかなり明るく輝いていますよ。

ネオワイズ彗星、夜明けの空に出現中 予想超える1等級

 見つかったばかりのネオワイズ彗星(すいせい)が予想
以上の明るさになり、夜明けの北東の空に見えている。
日本では梅雨のため観察例が少ないが、国際宇宙
ステーションや米ハワイからは肉眼でも見える1等級ほど
の姿が観察された。
 国立天文台によると、ネオワイズ彗星は3月、米航空
宇宙局(NASA)の赤外線天文衛星「NEOWISE(ネオワイズ)」
が発見した。予想を超えて明るくなり、太陽に近づいたここ
数日は1等級ほどの明るさになった。双眼鏡があると観察し
やすい。現在は太陽から離れながら移動しており、今月
中旬からは夕方の北西の空で見えるようになるという。


彗星の詳細はこちら

2020年のネオワイズ彗星(C/2020 F3 NEOWISE)
https://turupura.com/comet/2020/neowise/menu.html


(速報)ネオワイズ彗星が明るい(2020年7月)
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/07-topics05.html




この研究が何の役に立つのかという質問は、研究姿勢と
いうものが本質的に理解できな凡人の発想と思いましょう。

少なくとも、飲み屋でこの新解釈を披露できますよ。o(^-^)o

「ヘビににらまれたカエル」は怖がっていなかった? 京大チームが新解釈

 恐ろしさで身がすくむ状態の例えとして知られる「ヘビに
にらまれたカエル」。この慣用句の意味が塗り替えられる
かもしれない新事実を、京都大の研究チームが突き止めた。
カエルが天敵のヘビを前に動かないのは尻込みではなく、
駆け引きの結果だった。にらみ合う両者の間には生き残り
や捕食をかけた高度な戦略が隠されていた。
ー中略ー
 実験の結果、カエルはいったん跳躍すると空中で進路を
変えられず、ヘビに動きを読まれて捕まる恐れがあること
が分かった。一方、ヘビもかみつく際に折り曲げた体を一気
に伸ばすため、先に動くと方向転換できずカエルによけられ
やすい。かみつきに失敗すると体が0・4秒前後硬直し、カエル
を追走できないことも判明した。
 さらに、カエルがヘビの先制攻撃をかわせない距離(5〜10
センチ)では、両者ともに先に仕掛ける動きを見せた。両者は
相手との距離に応じて生き残りと捕食をかけた戦術を練り、
先手か後手かを巧みに使い分けることで、状況によって我慢
比べのような足踏み状態になっていることが明らかになったという。


まあ、当然といえば当然。本当にすくんでいるなら蛇はさっさと
食べちゃうでしょうし。

自然界も昔の武芸者も生死をかけた戦いではお互い相手の
動きを見極めるためにへたな動きをしませんからね。

カエルは武芸者だったんです。o(^-^)o




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