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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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魚は人間より偉いのでは?

人間なんて髪の色、ヒゲのありなし、化粧の仕方、
ピアスなどいろいろと区別する要素があります。

私にはとても魚の顔の区別はつきません。(^∇^)

魚も鏡に映る自分の姿を認識か、大阪市大などが研究

大阪市立大学などが加わる研究チームが、「海の掃除屋」
と呼ばれる魚ホンソメワケベラに鏡を使った認識テストを行っ
たところ、鏡に映った自分の姿を認識できたと考えられる
結果が出たという。
オンライン科学誌「プロス・バイオロジー」に論文が掲載された。
このテストは、動物の自己認識能力を測定するため1970年
に考案されたもの。寄生虫に似た茶色の印を、鏡でしか見え
ない体の部位に付けると、鏡を見た後で硬い場所にこの部位
をこすり付けて印を落とそうとしたという。
しかし、鏡を見せなかった際にはこうした行動は見られず、
鏡に映っているのが自分だと魚が理解していることを示唆し
ていると研究者らはみている。


人間では、生後18カ月前後でテストに合格するそうですよ。
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毎日新聞の記事の見出しを見て、
トカゲの尻尾の解明かと。

理研チーム、切っても元に戻る物質開発 温度によって硬くも軟らかくも


 切っても元通りにくっつき、温度によってゴムや
プラスチックみたいになる――。そんな不思議な
「ポリマー」を開発したと、理化学研究所のチーム
が7日付の米科学誌に発表した。
安く簡単に大量合成でき、侯召民(こうしょうみん)・
理化学研究所グループディレクターは「さまざまな
使い方が可能で、幅広い産業応用が期待できる」と話す。


従来のものはいろんな溶液でも修復可能では
なかったんですが、空気中だけでなく、水中、酸、
アルカリ溶液の中など、さまざまな環境下で
強い自己修復性を持つことができました。

切って切断面を合わせると約5分で元通りになり、
また、袋にして水を入れ、針で刺しても穴がすぐに
ふさがるので水は漏れません。

さて、ここからは頭の使いよう、どんな応用が
期待できるんでしょうか。

少なくとも、安倍内閣での責任者の尻尾切りには
役立ちそうはありませんね。(^∇^)
この記事はすごい、朗報と思った。

スギ花粉、油や菌で花を枯らせ激減 即効性期待の撃退法

 今年もスギ花粉が飛ぶ季節がやってきた。花粉症
対策として、スギ花粉を飛ばさない研究が東京農業
大学や森林総合研究所で進んでいる。油由来の
成分や微生物で雄花を枯らす方法だ。スギ林伐採や
植え替えに比べて人手や費用、時間がかからない。


小塩海平教授の研究は25年以上前から続いて
いるようですね。

開発した花粉飛散防止剤を夏から初秋にスギの
若い雄花に吹きかけると雄花だけが枯れ、翌春に
飛ぶ花粉が9割も減らせたそうです。

ヘリコプターで散布して効果が出るそうですから、
奥多摩でさっさとすればいいのに。

費用などでまだ検討することがあるんでしょうか。

早く実施できるといいですね。

隕石の多くは火星と木星の間にある小惑星が
木星などの重力によって軌道が変わって地球に
落ちて来ているということは多くの方が知っている
かと思います。

でも、中には火星が起源のものもあるんですね。

火星に大きな隕石が衝突してそれにより火星の
岩石が弾き飛ばされ、その一部が地球に飛来し
たものが火星隕石と呼ばれるもの。

そのことを知っていればこの記事なるほどと。

アポロが持ち帰った月の石…まさか「地球の石」だった?

 アポロ宇宙船が月から持ち帰った石は、実は大昔、
地球から月に飛んできた隕石(いんせき)だった?――。
こんな結果が米航空宇宙局(NASA)などの研究で
分かった。
月や火星から地球への隕石は見つかっているが、地球
からの隕石とみられる物体が確認されたのは極めて珍しい。


大阪万博の月の石はアポロ11号が持ち帰った
もので、今回のはアポロ14号のものですから
ほっとします。

そうでないと月の石に興奮したのはなんだったんだ
ということに。

まあ、ともかくも、14号の石を分析したら成分が
地球の花崗岩と同じで、月のメインの玄武岩で
なかったことがわかったんですね。

厳密な科学的な分析ですから、そうなんでしょう。

もっとも、そもそも、月の誕生自体が地球に
大きな隕石が衝突して沢山の破片が地球の
まわりに飛び散り、それが集まって月になった
というのが近年の有力な学説ですから、まあ
そんなものかと。(^∇^)

月はどうやって生まれたの?月誕生の起源に迫る高画質映像「Birth of the Moon」
http://karapaia.com/archives/52067761.html

以前にも紹介しましたが、中国がいつのまにか?
すごい国になっているということを気づいたほうが
いいかと思います。

TVでは中国の観光客の行動などを揶揄していますが、
人口の少ない、日本は大国中国に対しては、軍事力で
はなく、文化、技術、サービスなどでもって対抗すべき
と思います。

とりあえず、毎日の記事を全文引用。

中国 衛星打ち上げ数、世界一に 18年39回、米抜く

中国は29日、中国版全地球測位システム
(GPS)「北斗」の精度を上げる地球規模の
衛星通信ネットワーク「鴻雁(こうがん)星座」
計画初の試験衛星を、運搬ロケット「長征
2号D」で打ち上げる。
予定通り実施されれば、1年間の衛星打ち
上げ回数は昨年の18回から大幅に増えて
39回となる。宇宙分野での米中覇権争い
が注目される中、中国が今年35回の米国を
超え、世界一になるのは初めてのことだ。
 中国紙、環球時報が報じた。衛星の打ち
上げは世界的にも増加傾向にある。
26日までに、中国38回▽米国34回▽ロシア
19回▽欧州連合8回▽インド7回▽日本6回
--と112回を記録した。
年末まで、あと3回の打ち上げが予定される。
 鴻雁星座計画は、中国が自主開発した300基の
低軌道小型衛星で、死角のない地球規模の衛星
通信ネットワークを構築する。2020年までに衛星
9基によるモデルシステムを完成させ、23年まで
の計画完了を目指している。

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