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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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しずく型変光星

ニュースは毎日コロナばかり。

こうした時には夜空を眺め、といっても見えるわけでは
ないんですが、写真のようなヘンテコな形の星もあるん
だなと驚いてみませんか。o(^-^)o

「しずく型」に歪んでいる変光星が見つかる

明るさが変化する星は「変光星」と呼ばれていて、明るさが
変わる仕組みによってさまざまな種類に分類されています。
今回、星の表面の全体や一部が膨らんだり縮んだりする
ことで明るさが変わる「脈動変光星」の一種であるものの、
その形が涙滴型(しずく型)にゆがんでいる変光星が見つ
かったとする研究成果が発表されました。
ー中略ー
しずく型をしていることが判明したのは、南天の「りゅうこつ座」
と「とびうお座」のあいだ、およそ1600光年先にある「HD 74423」
です。HD 74423は大きな主星と小さな伴星からなる連星で、
伴星は約1.6日の周期で主星を周回しています。互いの距離が
近いため、主星の表面は片側が伴星の重力がもたらす潮汐力
によって引き伸ばされ、イメージ図のように全体ではしずく型を
していると考えられています。






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安倍の野望の自分の手で戒厳令まがいの緊急事態宣言が
遠からず発令されるかも知れません。

となると、家から出られずすることもなくヒマを持て余す
御仁も多数発生。

そんなときは、一度現在の宇宙物理学のとてつもなく現実
離れした現状など覗いてみたらいかがでしょうか?

ご存知ですか、宇宙は11次元
http://www.donga.com/jp/article/all/20190524/1739744/1/%E3%81%94%E5%AD%98%E7%9F%A5%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%E3%80%81%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AF%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%AC%A1%E5%85%83


まあ、宇宙は11次元であるなどはかなり難しいと思い
ますのでまずはこちらを。o(^-^)o


「宇宙ひも」がひもとく私たちのルーツ 重力波でつかめ

宇宙は生まれた直後、めまぐるしく変化していた。その間に、
何度か「相転移」があったと考えられている。
ー中略ー
 宇宙も誕生直後の1万分の1秒歳の時に相転移があった。
それまでバラバラに飛んでいたクォークという素粒子がくっつき、
私たちの体の元になる陽子や中性子ができた。最近は
大型加速器を使って陽子や中性子を衝突させて「融(と)かし」、
クォークのスープを作れるようになった。
ー中略ー もっと前、宇宙が誕生して1兆分の1秒のさらに
1兆分の1の時、もう一つ相転移があったと私は考えている。
この時にニュートリノの重さが生まれ、物質と反物質の
わずかなずれを作り、私たちを完全消滅から救ったのだ。
この相転移は急速だったので、ひびが生じた。
これを宇宙ひもという。大きなエネルギーが原子よりも細い
チューブに詰まって長く伸びている。いわば「宇宙のひび割れ」だ。
もし発見できれば、ニュートリノのスーパーヒーローぶりを調べることができる。
 最近、宇宙ひもが運動するときに出す重力波を観測できる
可能性を、日米豪の仲間と論文で指摘した。


まあ、難しい話は抜きにして、とにかく宇宙誕生の瞬間に
原子の直径以下の細さで宇宙の端から端までつながる
「宇宙ひも」ができて、その存在を重力波で測れるかも
知れないなんてことを論文で発表したんです。

それだけわかればよろしい。o(^-^)o

英語ができるかたはその論文に触れてください。

Testing the Seesaw Mechanism and Leptogenesis with Gravitational Waves
https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.124.041804






今日もコロナと関係なく、人類が絶え間なく進歩して
いることを示す研究のご紹介??

宇宙空間でラップに抗菌作用 酸素が衝突、ギザギザに

 食品包装にも使われるラップフィルムに酸素原子を
衝突させると、抗菌作用が現れる――。そんな研究
結果を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と「クレラップ」
で知られるクレハが発表した。酸素原子はもともと、宇宙
で人工衛星に傷をつける「邪魔者」だったが、発想の
転換で思わぬ結果がもたらされた。
ー中略ー
 筑波宇宙センター(茨城県)にある大型施設で、
プラスチックのラップフィルムに酸素を高速で照射して
ギザギザにし、黄色ブドウ球菌を24時間かけて様子を
観察した。すると、菌の数は、ギザギザがない場合に
比べて150分の1から1500分の1に減った。


この研究の詳細はこちら

原子状酸素照射による材料の抗菌活性発現の発見について
http://www.jaxa.jp/press/2020/02/20200214-2_j.html


タイトルにあるように、発明ではなく発見なんですね。

どういうことかというと、表面がギザギザになると抗菌作用が
あるのがわかっても、なぜそうなるのかは不明だそうです。

今後実用化研究をするそうですが、こうした処理をした
クレラップで包めば食品が長持ちするということですかね。

作用の原理が解明されれば更なる応用が生まれるかも
知れませんね。







今やスマホはだれもが持つ時代です。

重要なのはその結果とても安い。

となると、その応用はどんどん広がっています。

こんな使い方を聞いてなるほど。

点字ブロックに施設情報 スマホで読み取り 金沢工大開発 /石川

 歩道上の点字ブロックを利用して視覚障害者向けに
周辺の施設情報を提供するサービスを金沢工業大の
松井くにお教授(情報工学)の研究チームが開発し、
15日に金沢市の金沢21世紀美術館周辺で実証実験が
行われた。
 サービスでは点字ブロックのうち小さな突起が格子状に
配置された警告ブロックを利用。ブロックの一部の突起の
表面を別の色に塗装したり、平面部分に小さな三角形を
描いたりして「コード化」する。専用のアプリをダウンロードし
たスマートフォンで点字ブロックを読み取ると、「前方は
金沢城公園、しいのき迎賓館方面です」などと周辺施設の
情報が音声で流れる仕組みだ。


画像認識と音声合成のソフトを組み合われば実現可能。

ヘレンケラーでなければ耳は正常の方が多いので、これは
とても便利です。

というか、行政で点字ブロックをこうしたものに変更する
必要がありますけど。

でも、これは一般の方にも役に立つ情報源になりますね。o(^-^)o







人類史上での超新線爆発と言われるのは、1054年。

藤原定家が自身の日記『明月記』に記録しています。

その残骸が、地球からの距離はおよそ7000光年に
あるカニ星雲です。

この途轍もなく広く、138億年もの歴史を持つ宇宙の
中で、たかだか1万年以下の歴史しか持っていない
人類が超新星爆発を見ることができるなどほとんど
ありえません。

ところが、もしかして、数日後にも見ることができる
可能性があるようです。

オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

冬の夜空に明るく輝くオリオン座の「ベテルギウス」が昨秋
から暗くなっている。もともと明るさが変わる変光星だが、
通常の範囲を外れた暗さだとの情報が出回り、寿命が尽き
て超新星爆発を起こすのでは、とインターネット上で話題に
なった。だが専門家は否定的だ。
 オリオン座はギリシャ神話の狩人オリオンがモデルで、
ベテルギウスは右肩の赤い星。質量は太陽の約20倍、
約1千万年の寿命のうち9割を過ぎたとみられる。爆発すれ
ば天の川銀河で約400年ぶりの超新星で、月ほど明るく
なった後、見えなくなる可能性がある。


とはいえ、専門家も懐疑的ですし、爆発があったとしても
数十万年後かも知れません。

宇宙的規模では数日も数十万年も同じですからね。o(^-^)o





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