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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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世界を破滅に導く張本人二人、
核実験の可能性だけで攻撃を叫ぶ
トランプ大統領、また、挑発をしたら
核攻撃を行うと宣言する金正恩書記。

こうした破壊に喜びを感じる馬鹿どもに
対して人類に希望を与える研究者たちが
いるのはうれしいですね。

さて、今日の記事のご紹介にあたっては
「弾よりも速く、力は機関車よりも強く、高いビルを
ひとっ飛び!」のスーパーマみたいないやそれ以上
「鋼鉄の数十倍の強さを持ち、いくら曲げても折れない
ほどしなやかで、薬品や高熱にも耐え、銀よりも電気を、
ダイヤモンドよりも熱をよく伝える」夢の新素材が
あることを知っていただかないと。

その名もカーボンナノチューブ(Carbon Nanotube)!

☆世界を変えるか・驚異の新素材カーボンナノチューブ
http://www.org-chem.org/yuuki/nanotube/nanotube.html


ところが、理論上はいいんですが、しかし実際に冠状の構造に
合成するとひずみが生じて不安定になるため、科学者の間では
「夢の分子」とされてきたんです。

ご紹介する記事は


カーボンナノベルト 「夢の分子」初合成 名古屋大チーム


 王冠のような形をした炭素分子「カーボンナノベルト
(CNB)」の合成に世界で初めて成功したと、名古屋
大の伊丹健一郎教授(合成化学)らが14日、米科学
誌サイエンス電子版に発表した。
今後研究が進めば、軽くて頑丈な新素材の開発など
につながることが期待される。


今回作成したCNBは炭素原子48個、水素原子24個で
構成される直径0.83ナノメートルのもの。

 CNBは、カーボンナノチューブを短く輪切りにした構造と
なっていて、複数のCNBを部品のようにつなぎ合わせれば
狙ったサイズのカーボンナノチューブを合成できる可能性が
あるんです。

がんばってもらいましょう。(^∇^)



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ちょっとというか気になります。

南極海の氷 過去最小に

国立極地研究所は23日、南極海を覆う海氷の
面積が今月1日に約215万平方キロとなり、
1978年の人工衛星による観測開始以来で
最小になったと発表した。


一月の当ブログ記事

南極の巨大棚氷の亀裂、急速に拡大 英国のチームが観測
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-3706.html


こちらは温暖化の影響を調査しているチームの
発表ですが、今回の記事は純粋に南極の状態を
調査している研究所の発表。

原因をまだ断定しておらず「海の水温や流れ、風など、
さまざまな観点から検証する必要がある」と言って
いますが、北極と違って南極の氷がとにかく減れば
海面が上昇してしまいますからね。
ネアンデルタール人は現在の人類に
比べて知能も低く野蛮だったという
イメージがありますが。

昨年の当ブログ記事でもおわかりの
ようにどうやらあまり違いは無かった?

うつ病 ネアンデルタール人から受け継ぐ?
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-3377.html


今日ご紹介の記事はそれをさらに確信的な
ものにしてくれます。

歯垢の分析でネアンデルタール人の食生活判明、サイや羊も

豪アデレード大学のチームなどが調査し科学誌
ネイチャーに掲載された研究で、人類に最も近い
種とされているネアンデルタール人が、毛の生え
たサイの仲間や野生のキノコを食べたり、鎮痛や
病気治療に植物由来の薬を使用したりしていた
ことが分かった。


驚きなのは歯垢の分析でそんなことがよく
わかるものだということ。

ちなみに、スペインのシドロン洞窟で発見された
4万8000年前のネアンデルタール人の青年は
痛みを伴う歯性膿瘍を患い、鎮痛作用のある
アスピリンと抗生物質状の成分を含むポプラの
樹皮を摂取していたそうです。

今の人類以上みたいな気がしますね。
「うんぬん」でなくてきっとでんでん小学校と
でもいうんだろうけど、9億5,600万円の
国有地を1億3,400万円で売却するなんて
「でんでん」が関係しなければ財務局が
売る訳はないの当たり前の話。

でも、マスメディアは怖くてあまり取り上げない。

こっちの話は遠いお空のことですから、問題
ないでしょうね。

太陽系外に7つの地球サイズ惑星、生命発見に一歩前進

地球から約40光年離れたみずがめ座方面にある
恒星の周りを地球サイズの7つの惑星が周回して
おり、このうち3つは、地表に水が液体で存在できる
温度であることが分かった。
ベルギーのリエージュ大学と米航空宇宙局(NASA)
などが共同で研究したもので、科学誌ネイチャーに
掲載された。水は生命に不可欠とされることから、
地球外生命体発見に向けて一歩前進したと言えそうだ。


太陽の8%ほどの直径ですから、かなり恒星に近い
ところが居住地域でしょう。

1年はかなり短いのでそこの生物は早く年をとるの
でしょうか?

とにもかくにも、40光年と極めて近いところに生物が
いる可能性があるなんて、惑星だけにワクワクします。

地球が侵略されちゃったりして。(^∇^)
眼が見えなくなるなんで想像も
したくありませんが現実は厳しい。

でも失明したかたのために、IT?
技術を応用し人工網膜の研究が
進んでいます。

米国やドイツが先行していましたが
日本でも着々と。

目の難病 人工網膜で「光」回復 阪大教授ら効果確認

 目の難病「網膜色素変性症」で失明した
患者に電子機器の「人工網膜」を植え込み、
視力を回復させる研究を、不二門尚(ふじかど
・たかし)・大阪大教授(医用工学)らが進めている。
既に臨床研究として失明患者への手術を
実施し、効果を確認。来年度に本格的な臨床試験
(治験)を申請し、医療機器として2021年の
承認取得を目指す。


人工網膜は、主に(1)電荷結合素子(CCD)カメラ
付きの眼鏡(2)カメラの画像情報を受け取り送信
する電子機器(3)画像情報を電気信号で再現する
5ミリ四方の電極チップです。

不二門教授らは4年前、6人の失明患者に、
同様の手法で臨床研究を行い、5人が光を
認識できていましたが、今回はチップの電極を
9個から5倍以上増やし、映像情報をより多く
取り入れられるようにしました。

さらに特殊な物質でチップを覆い、耐久性も向上、
電極を体内に入れておく期間を従来の1か月から
1年へと延ばしています。

研究頑張って欲しいですね。(^∇^)

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