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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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コロナ禍やがて収まるものです、あれこれ悩んでもしょうが
ありませんよ。

空を眺めましょう。

今年の3月に発見された彗星がかなり明るく輝いていますよ。

ネオワイズ彗星、夜明けの空に出現中 予想超える1等級

 見つかったばかりのネオワイズ彗星(すいせい)が予想
以上の明るさになり、夜明けの北東の空に見えている。
日本では梅雨のため観察例が少ないが、国際宇宙
ステーションや米ハワイからは肉眼でも見える1等級ほど
の姿が観察された。
 国立天文台によると、ネオワイズ彗星は3月、米航空
宇宙局(NASA)の赤外線天文衛星「NEOWISE(ネオワイズ)」
が発見した。予想を超えて明るくなり、太陽に近づいたここ
数日は1等級ほどの明るさになった。双眼鏡があると観察し
やすい。現在は太陽から離れながら移動しており、今月
中旬からは夕方の北西の空で見えるようになるという。


彗星の詳細はこちら

2020年のネオワイズ彗星(C/2020 F3 NEOWISE)
https://turupura.com/comet/2020/neowise/menu.html


(速報)ネオワイズ彗星が明るい(2020年7月)
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/07-topics05.html




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この研究が何の役に立つのかという質問は、研究姿勢と
いうものが本質的に理解できな凡人の発想と思いましょう。

少なくとも、飲み屋でこの新解釈を披露できますよ。o(^-^)o

「ヘビににらまれたカエル」は怖がっていなかった? 京大チームが新解釈

 恐ろしさで身がすくむ状態の例えとして知られる「ヘビに
にらまれたカエル」。この慣用句の意味が塗り替えられる
かもしれない新事実を、京都大の研究チームが突き止めた。
カエルが天敵のヘビを前に動かないのは尻込みではなく、
駆け引きの結果だった。にらみ合う両者の間には生き残り
や捕食をかけた高度な戦略が隠されていた。
ー中略ー
 実験の結果、カエルはいったん跳躍すると空中で進路を
変えられず、ヘビに動きを読まれて捕まる恐れがあること
が分かった。一方、ヘビもかみつく際に折り曲げた体を一気
に伸ばすため、先に動くと方向転換できずカエルによけられ
やすい。かみつきに失敗すると体が0・4秒前後硬直し、カエル
を追走できないことも判明した。
 さらに、カエルがヘビの先制攻撃をかわせない距離(5〜10
センチ)では、両者ともに先に仕掛ける動きを見せた。両者は
相手との距離に応じて生き残りと捕食をかけた戦術を練り、
先手か後手かを巧みに使い分けることで、状況によって我慢
比べのような足踏み状態になっていることが明らかになったという。


まあ、当然といえば当然。本当にすくんでいるなら蛇はさっさと
食べちゃうでしょうし。

自然界も昔の武芸者も生死をかけた戦いではお互い相手の
動きを見極めるためにへたな動きをしませんからね。

カエルは武芸者だったんです。o(^-^)o




夜、寝室で耳元でプーンという蚊の音。

手で振り払おうとしたり、耳を自分でたたいたりと、夏には
時たまそんなことを経験することがあります。

でも、さすが研究者は違いますね、暗闇なのになぜ蚊は
とべるのかなんて。

蚊は暗闇でなぜ飛べる? 気流の乱れで障害物を察知

 夏の夜の安眠を妨害する、ぷーんという不快な音――。
蚊が暗闇でも障害物を避けて飛べるのは、自らの
羽ばたきで起きる気流の乱れが、壁や床などで反射
するのを感じ取っているかららしい。そんな研究論文が
米科学誌サイエンスに掲載された。コウモリが超音波を
レーダーのように反射させているのと違い、反射した
気流の乱れを触角で感じているという。
 千葉大の中田敏是(としゆき)助教(機械工学)らは、
蚊の羽ばたきによる気流が障害物でどう乱され、
反射するのかを計算。蚊は、体長の10倍という3~4
センチ先の気流の乱れを感じ取れるとわかった。
触角を耳の鼓膜のように使っているらしい。
 この機能をドローンに付け、プロペラが出した気流の
乱れを検知できるようにしたところ、超音波やレーダー
を使わなくても、壁や床を検知できることも実証できた。
障害物を避けて飛ぶ手法に使えそうだという。


さしずめ、コウモリはデジタル技術で蚊はアナログ技術と
いう感じがします。

どちらもアナログだけど。o(^-^)o



数十万年から数百万年前にはコロナウィルスは
なかったでしょうね。

まあ、いたとしても人類文化ががそもそもないので、
現在の騒ぎはおこらないでしょう。

とにかく、現在地球と火星の間にいる小惑星リュウグウ
が大昔には水星より内側にいて太陽熱で表面が焦げた
そうです。

不要不急の研究ではありません。

小惑星リュウグウに太陽近くで「日焼け」の過去 JAXAなど研究チーム

 探査機「はやぶさ2」が岩石の採取に成功したとみられる
小惑星リュウグウは、太陽に近付いて「日焼け」した過去が
あるとの分析結果を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と
東京大の諸田智克准教授らの研究チームがまとめた。
論文が8日付の米科学誌サイエンスに掲載される。
 はやぶさ2がリュウグウの上空から太陽光の反射具合を
観測したところ、表面の物質が赤黒っぽい色に変質した
場所が広く分布していると判明。一方、比較的最近にできた
クレーターの表面は変質していないことなどから、リュウグウ
は過去の短期間に太陽の熱にさらされ、日焼けした可能性
が高いと分かった。
 諸田准教授によると、600~800度程度の高温で日焼け
したとみられる。リュウグウは現在、地球と火星の間を
公転しているが、過去30万~800万年のある時期には、
水星の公転軌道の内側まで近付いたと推測されるという。
小惑星の公転軌道は木星などの巨大な惑星の重力の
影響で大きく変わることがある。






『a,b,cを互いに素な整数でa+b=cを満たすものとすると、
max{|a|,|b|,|c|}<(rad(abc))^2
が成立する』


はい、これは誰でも知っているABC予想ですね。o(^-^)o

私は、いくら調べてもわかりません。

こんな記事がありますが題名からしてね。

わけのわからない「abc予想」をなるべく丁寧に説明してみる
https://honsuki.jp/review/24193.html


まあ、コロナ禍で家に居続ける方なら、上の記事ぐらいは
読んでみてください。

とはいえ、こんなにも難しいものですから、証明されたこと
に疑問の数学者が沢山いるそうです。

ABC予想「証明は本当か?」 欧米で論文に異議相次ぐ

 数学の超難問「ABC予想」を証明したと京都大数理
解析研究所の望月新一教授(51)が発表した宇宙際
タイヒミュラー(IUT)理論の論文をめぐり、「本当に証明
できているのか?」と欧米を中心に議論になっている。
論文は、国際的な専門誌が7年半かけて検証し、正しい
と認めたものの、一部の数学者は納得していない。
ー中略ー
 ABC予想は、足し算とかけ算という数学の根本について
の問いで、証明されれば数々の未解決問題の解決に
つながるとされる。証明は数学のノーベル賞とされる
フィールズ賞級の成果とも言われる。
論文、7年半かけ検証
 しかし、望月教授が2012年にABC予想を証明したと
発表してから、論文が検証されて数学誌への掲載が
決まるまで、曲折の連続だった。数理研が発行する
世界有数の数学誌「PRIMS(ピーリムス)」は17年末、
いったん論文を掲載する方針を固めたが、検証のやり方
などをめぐって海外から疑義が噴出。改めて複数の
専門家に確認してもらい、4月3日、ようやく掲載を決めた
と発表した。発表から実に7年半がたっていた。
 それでも欧米では懐疑的な報道が少なくなかった。
英科学誌ネイチャーは「今回の発表でも、多くの研究者
が望月陣営に移ることはなさそうだ」と評価。米科学
技術誌ポピュラー・メカニクスは「今後の議論があらゆる
欠陥を表面化させるだろう」とした。
ー中略ー
 一方、英ノッティンガム大のイワン・フェセンコ教授は
イケイケだ。批判する側のほとんどが論文に関係する
「遠アーベル幾何学」の専門家ではないと指摘。「批判
するのは理論を理解できなかったからだろう。理解者は
今や20人以上おり、全員が間違いがないことを確認し
ている」と語った。新たに勉強を始める若手数学者も
増えているという。


まあ、個人的には、証明できていないことを証明したと
いうならば望月教授が間違っているんでしょうが、どうやら
アインシュタインの相対性理論発表時に理解できた
物理学者が10人もいなかったような感じかなと。

だから、望月教授を支持する数学者が10人もいれば
OKだし、それより少ないなら10人出てくるまで待てば
いいのかなと。o(^-^)o









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