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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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中国の歴史などでは、悲憤慷慨の場面や
自殺するような場面では、頭を自ら床や
壁にぶつけるなどの行動が見受けられます。

まあ、普通あまりよくないですよね。

昨日の株の大幅値下げでは頭を打ち付け
たくなった方もいたかも知れません。

まあ、下げの原因がコンピュータ売買や
様子見ということが主因だったようです
から、実態経済面で大きな悪化があった
わけではないので、本日は買戻しなどが
主流で株価大幅上昇になっているようです。

頭を打ち過ぎなくてよかったですね。

ところで、心が落ち着いたところで、キツツキの
話題です。

やはりそうかと。(^∇^)

キツツキの「つつき行動」、脳に損傷与えている可能性=研究


頭を使って連続的に木の幹をつつくキツツキについて
、この「つつき行動」が脳に損傷を与えている可能性
があるとの研究結果が初めて発表された。
論文誌「PLOS ONE」に2日に掲載された。


昆虫や樹液の餌を得たり、つがい相手を呼び寄せたり
するために「つつき行動」をしているといわれています。

その際、最大1400Gという大きな重力加速度を受け
ています、いちおうキツツキには影響を緩和する機能が
あるとは言われているんですが。

キツツキの脳を調査したところ、人間では神経変性疾患
や頭部外傷による脳損傷と関連のあるタウ・タンパク質
の蓄積がみられたというんです。

このタウ・タンパク質がキツツキの脳損傷を示すものなの
か、ある種の保護作用を持つものなのかを特定中ですが、
従来の脳損傷を受けていないという定説を覆すかも
知れません。
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今いろんなTV番組でひっぱりだこの中野信子さん。

彼女の著書『サイコパス』にありますが、その内容が
先日ある番組で紹介されました。

サイコパスというと恐ろしい犯罪者というイメージが
ありますが、サイコパスの研究を行っている著名な
心理学者オックスフォード大学のケヴィン博士によれば
世の中には成功者の中にもサイコパス性を持った
人たちがいて、たとえばサイコパス性の高い職業と
してこんな職業が。

1.企業の最高経営責任者
2.弁護士
3.テレビ&ラジオ関係
4.セールス
5.外科医
6.ジャーナリスト
7.警察官
8.聖職者
9.シェフ
10.公務員

驚きですよね。

中野さんの著著でのサイコパスを見ぬくための
特徴を聞くとある意味なっとく。

その特徴は

「多くの人が倫理的な理由でためらいを感じたり危険に
思ってやらなかったりすることも平然と行うため、挑戦的
で勇気があるように見える」

「お世辞がうまい人ころがしで、有力者を味方につけて
いたり、崇拝者のような取り巻きがいたりする」

「常習的にウソをつき、話を盛る」

「自分を良く見せようと、主張をコロコロ変える」

「人当たりはよいが、他者に対する共感性そのものが低い」

「恐怖や不安、緊張を感じにくく、大舞台でも堂々として見える」

「つきあう人間がしばしば変わり、つきあいがなくなった
相手を悪く言う」

「外見や語りが過剰に魅力的で、ナルシスティック」


なんと、日米両トップを思い出してしまいました。(^∇^)

まあ、こんなトップにはまっとうなことを言っても
質問しても意味がないということがよくわかり
ました。

ということで、目を別のところにむけましょう。

米大チーム 銀河系外に初の惑星 38億光年先

38億光年先の銀河に惑星が存在することが
分かったと、米オクラホマ大のチームが4日まで
に天文学の専門誌に発表した。
太陽系がある「天の川銀河(銀河系)」の中では、
これまでに3000個以上の太陽系外惑星が
発見されているが、別の銀河で存在が示された
のは初めてとしている。


この銀河には、月から木星ぐらいまでの重さの
惑星が約2000個あり、恒星の重力に束縛され
ずに浮遊しているというんですが。

この銀河には恒星がいくつあるんでしょうね、
私の知識では恒星ができる際に惑星もできる
ことが多いので恒星の周りを回るのではと??

でもそれにしても、こんな遠い銀河で、ちいさな
惑星が検出されるなんてすごい技術。

うんと近ければ直接観る、もっと遠ければ恒星の
前を大きい惑星が通過した時点で明るさが減ったり、
惑星が回ることによって恒星の中心がぶれたり
などで間接的に推定したりするんでしょうが。

科学は政治よりえらい。(^∇^)
24日から野党代表質問も始まりました。

安倍は憲法改正を行なおうとしているので、
ここで事を荒立ててはまずいと思い、表だって
野党を挑発するようなそぶりは今のところ
見せてはいません。

まあ、それも茶番。

まっとうに野党の質問などに答えようなどと
さらさら思っていないでしょう。

またぞろ、野党の質問時間する減らそうと
しているんですから。

いまのところ野党もそれほど素晴らしい方策を
持っているようにも見えませんので、しばらくは
模様眺めでいきたいと思います。

というわけで、政治のことはほっておいて、まっとうな
研究活動に目を向けましょう。

すごいことをしている方もいるんです。

科学の森 軽くて頑丈な「夢の新素材」 セルロースナノファイバー、耐燃性に課題

 軽くて頑丈で手に入りやすい--。植物を原料とする
こんな繊維が「夢の新素材」として注目されている。
セルロースナノファイバー(CNF)だ。日本の豊富な森林
資源を活用できる可能性があり、温暖化対策やリサイクル
に役立つと期待されている。


CNFは太さ数ナノメートル(ナノは10億分の1)の繊維。

髪の毛の太さの1万分の1程度で、重さは鋼鉄の5分の1
程度と軽いが強度は5倍もあり、ゴルフクラブなどに使われ
ている炭素繊維(カーボンファイバー)に匹敵します。

そのうえ、二酸化炭素の排出もすくないんです。

耐熱性など、まだまだ実用化には遠いんですが、夢の素材
ともいえそうです。(^∇^)


ただただあきれるというしかありません。

「見栄え」が理由?

国語の能力が無いのか、言い逃れか。

論文の白黒写真をカラーにするとか、
文章のフォントを飾り文字にするとかなら、
確かに見栄えをよくするということなの
かも知れません。

まあ、何考えているのかということには
なりますが。

研究の成果があたかもあったようにデータの
内容を変更することは完全な「ねつ造」です。( ̄へ  ̄ 凸

京大 助教、iPS論文データ捏造 撤回申請 動機「見栄えのため」

 京都大(京都市)は22日、京大iPS細胞研究所の
山水康平(やまみずこうへい)・特定拠点助教(36)が
昨年2月に発表したヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)
に関する論文で、データの捏造(ねつぞう)・改ざんが
あったと発表した。
論文を構成する図や補足図に計17カ所で捏造と改ざん
があり、論文の主張に沿うよう有利にデータが操作され
ていたという。
京大は論文の撤回を申請しており、今後、関係者の
処分を行う予定。
他の研究や今後の研究には影響はないとしている。
同研究所を含め、京大で論文の捏造が認定されたのは
初めてという。


山中教授の進退問題ではないと思います。
まあ、年に一度くらい年末には科学に目を
向けましょう。(^∇^)

今年の科学界、10大ニュース発表 首位は「中性子星」

 米科学誌サイエンスは22日付で2017年の
科学10大ニュースを発表、欧米の国際研究
チームによる「中性子星の合体の観測」を筆頭に
あげた。
合体で生じた「重力波」についての研究は今年の
ノーベル物理学賞を受けており、日本人研究者も
貢献している。


詳しい解説はやめにして、名前だけ憶えておいて
ください。

米科学誌サイエンスが選んだ10大ニュースは以下のもの。

中性子星合体の「重力波」初観測
インドネシアでオランウータン新種発見
「クライオ電子顕微鏡」による研究
査読前論文の公開「プレプリント」の広がり
遺伝子を改変する「ゲノム編集」の改良
複数種のがんに効く治療薬の研究
約270万年前にできた南極の氷の研究
約30万年前のホモ・サピエンスの骨発見
難病の遺伝子治療の成功
小型のニュートリノ検出器の開発


もうちょっと知りたい方は英語ですが下記を。

The biggest scientific breakthroughs of the year, now in video form!
http://www.sciencemag.org/news/2017/12/biggest-scientific-breakthroughs-year-now-video-form

Science’s 2017 Breakthrough of the Year: Colliding neutron stars
http://vis.sciencemag.org/breakthrough2017/


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