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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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論語など中国古典など好きですが、まあ、
科学は得意分野ということで、当ブログでは
一応流星群についても何度もご紹介して
おります。

ただ、昼間なら観ることができるのですが、
生憎深夜や明け方が多いため結局紹介
だけで見ることないのは問題ですね。(^∇^)

でも、またまた今回もご紹介です。

みずがめ座流星群、6~7日ピーク 月光なく最高の条件

 3大流星群に次ぐ規模の「みずがめ座η(エータ)流星群」
が6日夜から7日朝にかけて活動のピークを迎える。今年は
月明かりがなく、条件は最高。天の川が見えるような夜空の
暗い場所では、1時間に10個ほどの流れ星が観察できる
可能性がある。
ピーク前後の数日間も普段より多めの流れ星が見られそうだ。


因みに記事中の3大流星群とは「しぶんぎ座流星群」
「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」。

詳細はこちら

三大流星群の紹介
https://www.nao.ac.jp/phenomena/20090000/3major.html


ついでにこちらも

主な流星群の一覧
https://www.nao.ac.jp/astro/basic/major-meteor-shower.html









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現在の脳科学というんでしょうか、脳波から
どんな映像を頭に浮かべているかもわかりつつ
あるというのですから、こうしたことも可能に
なるんでしょうね。

発声器官の動きを抽出しているということは
筋電義手の方向と似ているかも知れませんね。

脳の信号から合成音声、言語障害の人に希望 米大学の研究で


脳卒中などの病気で話す能力を奪われた人たちが、
脳の活動を利用して合成音声を生成する技術により、
声を取り戻せるとの期待が広がっている。
米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の
科学者らは、被験ボランティアの脳に電極を埋め込み、
脳の言語中枢からの信号を解読。唇、あご、舌、
喉頭の動きをコンピューターでシミュレーションし、
シンセサイザーで音声を生成した。
不明瞭な一部を除けば、ほとんどが分かりやすいもの
だったという。
研究者の間では、今後数年のうちに、言葉に障害の
ある患者のために臨床的に実行可能な装置が開発さ
れる可能性があるという希望が生まれた。



<参考記事>

人工知能で思い通りに動く「筋電義手」 ――軽量で低コスト、人間の脳と機械の融合でバリアフリー実現へ
https://www.mugendai-web.jp/archives/6323








科学者のやることはスゴイ!!

地球から約5500万光年離れた楕円銀河「M87」の
中心にあるブラックホールの姿を捉えちゃんですから。

ブラックホールの撮影に成功 世界初 一般相対性理論を証明

 世界で初めてブラックホールの影を撮影することに
成功したと、日米欧などの国際研究チームが10日、
発表した。
ブラックホールの存在は約100年前にアインシュタイン
の一般相対性理論によって予測されたが、強大な
重力で光さえも外に出られないため、観測が難し
かった。
研究チームは高解像度の電波望遠鏡を利用して
ブラックホールのごく近傍のガスが発する電波を
精密に観測し、影絵のようにブラックホールを浮か
び上がらせた。


その写真がこれです。

ブラックホール画像


こちらもどうぞ

人類初の快挙! でも「ぼやっとしてる」と感じた人に、ブラックホールがよく分かる動画とイラスト
https://www.businessinsider.jp/post-188927






子供の頃「すけそうだら」と覚えたので、
「スケトウダラ」と言われるとどうも落ち着かない。

ただ、標準の和名はスケトウダラなので新聞
などではこれを使います。

一方市場などは「すけそうだら」や「すけそう」と
使われるのでまあ、日本人としてはどちらでも
よいようですね。

ということで記事の見出しが気になったのでご紹介。

スケトウダラから医療用接着剤 かまぼこ加工の廃棄物を活用 物材機構など開発


かまぼこの原料などに使われるスケトウダラ由来の
ゼラチンをもとにして、肺の切除手術後の空気漏れ
を防ぐ接着剤を開発したと、物質・材料研究機構と
筑波大の研究チームが発表した。
このゼラチンが低温でも液状である特性を生かした
もので、かまぼこの製造過程などで出る廃棄物を
原料にでき、他の臓器への応用も期待できるという。


そもそもガンなどで肺切除した際に接着剤が
使われているなんて考えもしませんでしたが、
肺ですから当然ですよね。

その接着剤、ヒトの血液から作ったものか、ブタ
由来のゼラチン。

ヒト由来のものは臓器にひっつきにくく、肺が
膨らむとはがれやすく、ブタ由来のものは塗る
ためには温めないといけない面倒くささが
あるようです。

ということで、今回の開発となったようです。

ところで、開発元の説明は

呼吸しても空気が漏れない肺手術用接着剤を開発
https://www.nims.go.jp/news/press/2019/02/201902140.html


NIMSと筑波大学の研究グループは、肺がん等の肺切除
術後、肺表面の欠損を閉鎖する接着剤において、従来
材料の約2倍の追従性と約1.4倍の耐圧強度を有する
新たな接着剤を開発しました。
スケソウダラ由来のゼラチンを化学修飾することで、呼吸し
ても空気を漏らさない接着剤として機能することを、大型
動物であるブタの摘出肺で実証しました。現在主流である
血液由来の接着剤に代わる接着剤として前臨床試験で
の成果が期待されます。


なんと「すけそうだら」ですよ。(^∇^)
薬の進歩で必ず死ぬということにはならなくなり、
あまり話題にはならなくなってきたHIV。

それでも全世界のHIV感染者は約3700万人。
毎年約100万人が感染に伴う病気で亡くなって
いるそうです。

こうした中もしかして抜本的な治療法が開発される
かもしれないニュースが。

世界で2例目、HIV患者治る ネイチャーで報告

 英国やスペインなどの研究チームは5日、エイズウイルス
(HIV)に感染した患者が「治った」と、英科学誌ネイチャーに
報告した。
2008年に報告されて以来、世界で2例目だという。いずれ
も別の病気の治療のため、骨髄などを移植する「造血幹細胞
移植」を受けていた。治療法の研究が進むことが期待される。


この患者は当然HIVのウイルス抑制のために投薬されて
いましたが、「進行性ホジキンリンパ腫」という病気の治療の
治療のために造血幹細胞の移植を受けていました。

実はその提供者はCCR5に関わる遺伝子に特別な変異が
ある人だったんですね。

このCCR5はHIVが感染するための「足がかり」となる
蛋白質で、まれにいる感染に必要なCCR5を持たない人は
HIV感染が起きにくいんです。

現在この患者はHIVの薬無しでも1年半の間HIVウイルスが
検出されていないことにより治ったと判断されました。

このことをもとに新治療法を開発できるかも知れませんね。(^∇^)





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