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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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ネアンデルタール人は現在の人類に
比べて知能も低く野蛮だったという
イメージがありますが。

昨年の当ブログ記事でもおわかりの
ようにどうやらあまり違いは無かった?

うつ病 ネアンデルタール人から受け継ぐ?
http://sansirohike.blog.fc2.com/blog-entry-3377.html


今日ご紹介の記事はそれをさらに確信的な
ものにしてくれます。

歯垢の分析でネアンデルタール人の食生活判明、サイや羊も

豪アデレード大学のチームなどが調査し科学誌
ネイチャーに掲載された研究で、人類に最も近い
種とされているネアンデルタール人が、毛の生え
たサイの仲間や野生のキノコを食べたり、鎮痛や
病気治療に植物由来の薬を使用したりしていた
ことが分かった。


驚きなのは歯垢の分析でそんなことがよく
わかるものだということ。

ちなみに、スペインのシドロン洞窟で発見された
4万8000年前のネアンデルタール人の青年は
痛みを伴う歯性膿瘍を患い、鎮痛作用のある
アスピリンと抗生物質状の成分を含むポプラの
樹皮を摂取していたそうです。

今の人類以上みたいな気がしますね。
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「うんぬん」でなくてきっとでんでん小学校と
でもいうんだろうけど、9億5,600万円の
国有地を1億3,400万円で売却するなんて
「でんでん」が関係しなければ財務局が
売る訳はないの当たり前の話。

でも、マスメディアは怖くてあまり取り上げない。

こっちの話は遠いお空のことですから、問題
ないでしょうね。

太陽系外に7つの地球サイズ惑星、生命発見に一歩前進

地球から約40光年離れたみずがめ座方面にある
恒星の周りを地球サイズの7つの惑星が周回して
おり、このうち3つは、地表に水が液体で存在できる
温度であることが分かった。
ベルギーのリエージュ大学と米航空宇宙局(NASA)
などが共同で研究したもので、科学誌ネイチャーに
掲載された。水は生命に不可欠とされることから、
地球外生命体発見に向けて一歩前進したと言えそうだ。


太陽の8%ほどの直径ですから、かなり恒星に近い
ところが居住地域でしょう。

1年はかなり短いのでそこの生物は早く年をとるの
でしょうか?

とにもかくにも、40光年と極めて近いところに生物が
いる可能性があるなんて、惑星だけにワクワクします。

地球が侵略されちゃったりして。(^∇^)
眼が見えなくなるなんで想像も
したくありませんが現実は厳しい。

でも失明したかたのために、IT?
技術を応用し人工網膜の研究が
進んでいます。

米国やドイツが先行していましたが
日本でも着々と。

目の難病 人工網膜で「光」回復 阪大教授ら効果確認

 目の難病「網膜色素変性症」で失明した
患者に電子機器の「人工網膜」を植え込み、
視力を回復させる研究を、不二門尚(ふじかど
・たかし)・大阪大教授(医用工学)らが進めている。
既に臨床研究として失明患者への手術を
実施し、効果を確認。来年度に本格的な臨床試験
(治験)を申請し、医療機器として2021年の
承認取得を目指す。


人工網膜は、主に(1)電荷結合素子(CCD)カメラ
付きの眼鏡(2)カメラの画像情報を受け取り送信
する電子機器(3)画像情報を電気信号で再現する
5ミリ四方の電極チップです。

不二門教授らは4年前、6人の失明患者に、
同様の手法で臨床研究を行い、5人が光を
認識できていましたが、今回はチップの電極を
9個から5倍以上増やし、映像情報をより多く
取り入れられるようにしました。

さらに特殊な物質でチップを覆い、耐久性も向上、
電極を体内に入れておく期間を従来の1か月から
1年へと延ばしています。

研究頑張って欲しいですね。(^∇^)

手を使わないで車を運転したり、
脳の中で何をイメージしているかを
映像化したりする研究が行われ
ているんですから、こういう研究が
あっておかしくないですね。

脳の血流で全身まひ者の思考を解読、科学者らがシステム開発

脳や身体の損傷などのため意識がありながら
全身がまひする「閉じ込め症候群」のうち、眼球
を動かすこともできない完全な閉じ込め症候群
(TLS)の患者の脳の血流変化や酸素レベルを
読み取って、思考を解読するコンピューターの
インタフェースを科学者チームが開発した。


とりあえずは、イエスかノーかの質問に答える
ところからのようです。

脳波の解析などど合わせて研究を進めてもらい
たいものです。
年の瀬というのに、いまだに「いじめ」、
「カジノ法案」、「年金法案」、はたまた
「北方領土に関する日露首脳会談」とか
日本だけではありませんが、とにかく
沢山の問題がひしめいて、安らかな気持ちで
新年を迎えられそうもありません。

まあ、そうした気持ちをいだく皆様に、
世の中こんなことに一生懸命なかたがたが
いることを知っていただきたいかなと。

科学の森 「反物質」なぜ消えたのか 新しい加速器で宇宙の謎に挑む


 宇宙にはどうして今のように物質があり、星や
銀河ができたのか。人類が長年抱いていた謎に
挑もうと、高エネルギー加速器研究機構(高エネ研)
などの国際チームは、新しい加速器「スーパーKEKB
(ケックビー)」を使った実験の準備を進めている。


詳しいというか、理論的な説明はいたしません。

宇宙が13億年前にどういう理由であれ、「無」から
突然生まれました。

ということは、宇宙誕生直後は、合体すると無に
なる素粒子と対になるその反粒子とは同じ数だけ
存在して、それらが生成と消滅を繰り返していたと
考えられるわけですね。

ところが、誕生から約138億年たった今の宇宙は
物質に満ち、反粒子に対して素粒子が圧倒的に
多くなったています。

最新の素粒子理論によれば、未知の粒子と反粒子の
性質の違いによって、宇宙誕生直後から1000億分の
1秒の間で、素粒子と反粒子の数のバランスが大きく
崩れた可能性が指摘されています。

ということで、その現象をつきとめようと加速器を
使って実験しようとしているんです。

本格稼働は来年度後半に計画され、2020年にも成果が
出る可能性があるというんですが、まあ、世界が違う
話でもあり研究者ってすごいですね。(^∇^)

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