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sansiroh

Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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日本では最接近は22日午後3時ということだし、
見えても南西の空のかなり低いところに現れる
程度なのであまり話題にはなっていません。

なにしろ、コロナの話題だらけステイホームが
叫ばれ、でも街には人があふれるなんて状況。

空を眺める心の余裕を持つことも、ウイルスに
罹っても問題を大きくしない一つの要因ですよ。o(^-^)o

木星と土星、約400年ぶりに大接近 各地で観測

木星と土星が約400年ぶりに大接近する現象が
21日、観測され、各地で多くの人々が歴史的な
イベントに見入った。
木星と土星は何週間も前から徐々に近づき始め、
冬至の21日、日没1時間後に南西の空で最も
接近した状態で観測された。
両惑星は約20年の間隔で接近するが、見え方は
毎回異なる。今回は見かけ上、0.1度まで接近。
これほどの接近は1623年以来となる。
次回の大接近は2080年3月、その次は2417年
8月という。



<参考>

木星と土星の超大接近
http://www.astroarts.co.jp/special/2020jupiter_saturn/index-j.shtml



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こういう記事を読むと、すでに何回か言及しましたが、
日本はいつの間にか技術面でも2流、3流国になって
しまうのではと気が気ではない。

中国の核融合装置「人工太陽」が稼働 四川省成都で

 新華社電によると、中国が自主開発した核融合
研究装置「HL―2M」が4日、四川省成都市で初
稼働した。
 HL―2Mは核融合反応で生じるエネルギーを
発電に利用することを目指す装置で、核工業集団
西南物理研究院が開発を進めていた。1億5000万
度の高温に達することが可能とされ、中国では
「人工太陽」と呼ばれている。
 中国は、日米欧などがフランスに建設中の「国際
熱核融合実験炉(ITER)」のプロジェクトに参加して
おり、HL―2Mを活用して技術支援する考え。





記事を書いている間に東京都のコロナ感染者数が
248人と発表された。

天気の結果を発表されたいるような感じです。何しろ
抜本的な施策があるわけでなく、ただただ国民の
自主管理に任せっぱなしですから。

今回発表されたようなノーベル賞の技術を使って
コロナ対策ような新薬なり、人間を助けるウイルス
を作れないものか。

あ、今回のノーベル化学賞は仕組みは別として、
目的や価値はわかりやすいですね。

ノーベル化学賞のゲノム編集 何が画期的だったのか? 農業やがん治療の地平開く

 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2020年の
ノーベル化学賞を、生物の遺伝子を効率よく改変できる
技術「ゲノム編集」を開発したドイツ・マックスプランク
感染生物学研究所のエマニュエル・シャルパンティエ
所長(51)=フランス国籍=と米カリフォルニア大
バークリー校のジェニファー・ダウドナ教授(56)に授与
すると発表した。使い勝手がよく農業や医学など幅広い
分野に普及している「クリスパー・キャス9」という手法を
考案、実用化につながったことが評価された。
ー中略ー
「クリスパー・キャス9」は12年に発表されたゲノム編集の
手法の一つで、人工のRNA(リボ核酸)を使って特定の
部位に狙いを定め、酵素を送り込みDNA(デオキシリボ
核酸)を切断する。狙いを定める物質にたんぱく質を
用いていた従来の手法より扱いやすく、低コストで実験
できる。翌13年にはヒトの細胞への応用にも成功した。


仕組みについて知りたい方は次の二つの解説をどうぞ。

超初心者用と普通のもの。

CRISPR-Cas9(クリスパーキャスナイン)の仕組みをわかりやすく解説
https://sato-ayumi.com/2019/09/20/crispr-cas9/


特集:CRISPR-Cas9 とは
https://www.cosmobio.co.jp/product/detail/crispr-cas.asp?entry_id=14354







さすがグーグルと思いました。これは素晴らしい
システムですね。

グーグル、スマホを世界規模の地震計に P波感知し警報

 米グーグルは11日、同社の携帯向け基本ソフト(OS)
「アンドロイド」を搭載する世界中のスマートフォンを活用し、
正確な地震情報や、緊急速報の提供を始めると明らか
にした。世界で25億人以上が使うスマホを使った仕組みは、
今後の世界の地震検知を大きく変える可能性がある。
ー中略ー
 同社によると、スマホに搭載されたセンサーで、地震の
際に最初に発生する特徴的な微弱な揺れ(P波)をとらえる
ことができる。もともと、スマホの向きを感知して画面を
回転させることなどに使われている「加速度計」と呼ばれる
センサーの機能を、応用しているという。多くのスマホから
送信されたP波の情報を、グーグルのサーバーで解析し、
実際に被害をもたらす揺れ(S波)の到達前にスマホに
アラートを出すという。
ー中略ー
 また、来年から予定する「アラート」の提供は、まずは
そうしたシステムがない国・地域で始める方向だ。その後、
すでにそうした仕組みを有する日本などの国・地域にも
拡大していく見通し。


日本の地震警報と似たシステムということのようですが、
本質的に違うのは実際に揺れたことを多数のスマホの
センサーで確認しますから地震規模の推定間違いなどは
まず起きないでしょう。

ただ、一つ残念なのはその代わりに遠方で発生した
大地震は到達するまではわからないこと。

どこかの地区の住民に犠牲になっていただくしかない
ようですね。



地球上の生物170万種で、そのうちの100万種が昆虫と
いわれます。

となると、人間には想像もつかないようないろんな昆虫が
存在するでしょう。

今回ご紹介はややおかしい感じもする昆虫。

腹の虫がおさまらない?マメガムシ食べられてもカエルの尻から脱出 神戸大

 水田などに広く生息する水生昆虫「マメガムシ」が、
カエルに食べられても消化管を無事に通過し、生きて
お尻の穴から脱出することを確認したと、神戸大
大学院農学研究科の杉浦真治准教授(生態学)が
発表した。4日、国際学術誌「カレントバイオロジー」に
掲載された。
ー中略ー
マメガムシは体長5ミリほどの甲虫の一種。トノサマ
ガエルに15匹を与えたところ、9割以上の14匹が生き
たまま、お尻の穴から出てきた。他の餌をのみ込んだ
場合はフンとして排出されるまで平均50時間かかるが、
生きたマメガムシは平均1・6時間で「脱出」した。早く
出られるよう、体内から刺激して排便を促している
可能性があるという。



<参考>

昆虫の種類はどうしてこれほど多いのか? どのような種類がいるのか?
https://www.isshikipub.co.jp/2020/02/21/number-insects/


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