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Author:sansiroh
sansirohです
もともと文系、でも
大学院工学系研究科
修了なので理系が
メインということにo(^-^)o


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気象庁も言わなきゃよかったのに。

梅雨明け宣言したとたん梅雨みたいな
天気。

確か止めるとかやめないとか議論が
ありましたけど、所詮判断の難しい
梅雨入り梅雨明け宣言、毎日の
天気予報するだけでいいでしょうに。

そもそも、日本は亜熱帯の気候みたいに
なり、北海道も梅雨になるような感じです。

来年から中止されることをお勧めします。

ここまでは前説。

安倍首相も自分の判断で閉会中審査の
開催をするなんて言わなきゃよかったのに。

こんなことを決められるのに、答弁では。

首相、前川氏・和泉氏の証人喚問「国会が決めること」

学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、
前川喜平・前文部科学事務次官と和泉洋人・
首相補佐官の証言が食い違っていることを受け、
民進党の大串博志氏が24日午前の衆院予算
委員会で、真相究明のために2人を証人喚問す
るよう求めたが、安倍晋三首相は「国会の運営
であるため、国会がお決めになることだ」と述べ、
消極的な姿勢を示した。


それだけでなく、加計学園理事長がまだ決まりもしない
うちから建物の建設準備を始めたことについて、
もし加計ありきでないならなぜリスクをとったかを
聞きたいということについても自分が決めることで
ないと。

与党側は岩盤規制突破のために特区が重要で
あったことは熱心に語りましたが、その中で
加計学園には事前にいろいろ情報を提供したり
政府側が今治市などと会っていたりして決定過程に
疑義があることに関してはまたも「記憶にない」。

これらも続きますが、安倍首相はやはりやらないほうが
よかったと思いますよ。
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この記事の見出しを読んださいは「まさか」\(゜□゜)/

巨大津波と微生物のスケールの違いでです。

バクテリアで津波軽減? 高知の研究所、実験で効果確認

 バクテリアで津波を小さくする――。南海トラフ地震の
脅威に直面する高知県の研究所が、夢のような研究に
取り組んでいる。バクテリアを断層に注入し、セメントの
ような役割を担う炭酸カルシウムを生成させ、海底の
隆起を減らして津波を抑えるという。
実現性は未知数だが、実験では効果が確認されており、
導入の可能性を探っている。


記事を読んでみれば逆にありうると思いましたよ。

「スポロサルシナ・ウレアエ」というバクテリアは粘り気が
少なく、断層の隙間に入り込んで炭酸カルシウムの結晶を
産み出すんです。

深さ1キロ程度の部分をこの方法で広範囲に固めることにより
断層がすべりにくくなって津波が減少するという訳ですね。

よく思いついたと。

素晴らしい。

実用化の前に地震が起こらないことを祈ります。
7月19日にご紹介した稲田防衛相の
虚偽発言疑惑につづいて、山本大臣。

加計新学部 山本担当相、根拠のメモ説明二転三転

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を
巡り、山本幸三地方創生担当相の説明が二転
三転している。
日本獣医師会の内部文書では、学部を新設する
事業者の決定前に山本氏が同学園を名指しして
発言したとされるが、山本氏は20日にこれを全面
否定し、自身の秘書官のメモを根拠に挙げた。
しかし21日の記者会見ではメモは既に廃棄した
と明言。山本氏自身のメモの存在に言及したもの
の、こちらも保存されているかはあいまいな説明
に終始した。


現在はこの二人について連日メディアで取り上げ
られています。

特に、なんでまあこんなレベルの防衛相を安倍が
更迭しないのかと、単に安倍がばかりだけではない
二人の関係があるのかとさえ疑ってしまします。

とはいえ、この暑い中なんでまあ、安倍政権は
つぎからつぎへと問題が生じてくるのか。

安倍、菅などの国民を馬鹿にしきった態度と
なんども当ブログ記事でしけきました。

暑いので、柳田邦男さんのちょうどよいコラム
記事がでましたのでご紹介します。

是非、毎日新聞に目を通してください。

深呼吸 安倍政権の傲慢さ、噴出=柳田邦男


この国の倫理、転落の危機
 安倍政権の閣僚の暴言や曲解発言の問題点
については、これまでもこの欄で継続的に書い
てきた。
だが、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に
派遣された陸上自衛隊部隊の日報の廃棄など
をめぐる稲田朋美防衛相の発言、学校法人
「森友学園」に対する格安での国有地売却問題や、
学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設
問題をめぐる安倍晋三首相や関係閣僚、官僚の
発言は、安倍政権の内実と体質を“集大成”する
ように露呈した「3点セット」となった。


内閣改造などですむ問題ではなく、根源の
安倍を変えるしかありませんね。(^∇^)
女性に対するコメント?でいろいろ
話題になっているトランプ大統領。

今回は安倍首相夫人に言及。

トランプ氏 「昭恵夫人は英語話せない」 うそとの指摘も

トランプ米大統領は19日の米紙ニューヨーク・タイムズの
インタビューで、安倍昭恵首相夫人について「英語を話せ
ない。ハローさえも」と語った。
一方、他の米各紙は20日、トランプ氏と話したくなかった
だけではと指摘し、トランプ氏が虚偽の話をしたとの見方
を伝えた。


まあ自由奔放の昭恵夫人のこと。嫌な相手なら米国の
大統領であっても一言も口を開かないんでしょう。(^∇^)

それにしてもトランプ大統領も英語を話せないという
ことを記者にいうとはね。
やはり気象庁はさすがに昨日に
関東甲信、東海、近畿、中国地方が
「梅雨明けしたとみられる」と発表。

まあ、一般の人々はとっくにそう
思っていましたが。

さてと、暑い国といえば中東。

前近代的なサウジのニュースを見て、同じ
時期のやはりいろいろ自由が問題となる
中国のニュースをならべてご紹介したく
なりました。

サウジのミニスカート女性は不起訴で釈放、ネットで擁護相次ぐ


サウジアラビアの女性が「品のない」服装で歩く
姿が写真・動画共有アプリ「スナップチャット」に
公開され、この女性が一時身柄を拘束された
あと釈放された問題をめぐり、19日、ソーシャル
メディアに女性を擁護する投稿が相次いだ。
動画で女性は、ミニスカートに上腹部が露出する
Tシャツを身に着けた姿でレンガ造りの通りを歩い
ていた。


サウジでは、女性は体を覆うローブと髪の毛を隠す
スカーフの着用が義務付けられているほか、車の
運転は禁止され、大半の法的行為に対して男性
保護者の同意が必要など、超保守的な国として
有名なんです。

次の中国のニュースはある意味サウジよりは
進んでいると思いました。

中国でアウディのCMに非難相次ぐ、花嫁を中古車に例え女性侮辱

独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)傘下の
アウディ(NSUG.DE)が同社中古車を中国で宣伝
するCMに非難が集中している。花嫁を中古車に
例えたとして、ネット上では女性への侮辱だなど
の批判が相次いだ。
CMでは、若い男女の結婚式に新郎の母親が
突然登場し、花嫁の目や鼻、耳を調べる始める
様子が映し出されている。しまいには花嫁の口
をこじ開けて歯までチェックする。
そこへ「大事な決断は慎重に」というナレーション
が流れ、「正式な証明書があって初めて安心で
きます」と続く。


これに対して女性を物として扱っている、女性べっ
視だ、などの批判が相次いぎ、アウディは19日
CMの打ち切りを発表することに。
自民党の役員会で、安倍首相は「私自身、しっかりと
説明を行う考えだ。国民の信頼回復に向けて努力を
積み重ねたい」と強調したそうですが。

言ってるそばから出席の予算委員会の質問時間に
ついては慣例となっている野党8与党2の割合を
与野党半々にしなければ出席しないとか。

国民の望むのは与党の馴れ合い質問、よいしょ質問
ではないことぐらい十分わかっているだろうに、これで
説明責任を果たせると言い張るならどこまで国民を
馬鹿にしているのかと。

それにしても、文科省の反乱に続いて稲田に嫌気を
さしたためなのか防衛省もどうやら内部情報暴露??

稲田防衛相 PKO日報隠蔽了承 国会で虚偽説明


 南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報を
廃棄したとしながら陸上自衛隊が保管していた問題で、
稲田朋美防衛相が2月に行われた防衛省最高幹部に
よる緊急会議で、保管の事実を非公表とするとの方針
を幹部から伝えられ、了承していたことが分かった。
複数の政府関係者が18日、明らかにした。防衛省・
自衛隊の組織的隠蔽(いんぺい)を容認した形になる。


3月16日の衆院安全保障委員会で隠ぺいに関する
報告は受けていないという回答をしていますから、またまた
虚偽答弁ということに。

稲田は完全にアウトですから、どこまで安倍がかばって
致命傷をおうかどうかですが、要はこんな情報は身内が
話したということでしょう。

稲田を即刻辞めさせたいと防衛省内部は思っている
ということですね。
習近平くまのプーさん右の写真を見て中国の誰かが
忖度したんでしょうね。(^∇^)

中国 消されたプーさん…習主席と体形対比のSNS投稿で

中国のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・
サービス)上で、くまのプーさんに関連した
投稿の削除が相次いでいる。
17日付の英紙フィナンシャル・タイムズが
伝えた。
中国のネット上では、数年前から習近平
国家主席とプーさんの体形を対比する投稿
が相次いでおり、当局が検閲を強めたと
みられる。

TV各局で露骨に安倍支援を繰り広げている
御用記者の田崎史郎氏。

その田崎氏が所属する時事通信社の世論
調査で安倍内閣支持率が30%切ったと
発表したのには驚きました。

多分安倍はもっと驚きおびえたでしょうね。

発表内容を事前に知って、早速加計学園
問題に対して閉会中国会での予算委出席を
決断です。

野党側が自分の主張を目立たせることより
安倍を興奮、うろたえさせ国民があきれる
場面をつくれるかどうかです。

なにしろ今や内閣支持率がさがり、不支持率が
上昇した原因は安倍への不信感ですから。

共同通信の世論調査がでました。

世論調査 内閣支持率続落35.8% 9.1ポイント減


 共同通信社が15、16両日に実施した全国電話
世論調査によると、安倍内閣の支持率は続落し、
前回6月より9.1ポイント減の35.8%となった。
調査手法が異なるので単純比較はできないが、
2012年の第2次安倍政権発足後で最低を記録
した。
不支持率は10.0ポイント増で最も高い53.1%。
支持と不支持が逆転した。安倍晋三首相の下での
憲法改正に54.8%が反対し、賛成は32.6%だった。


支持率が下がったことより不支持率は過去最高?

しかも不支持の理由として「首相が信頼できない」が
前回比9.7ポイント増の51.6%で最多です。
今日は気象庁の願いもむなしく、またまた
晴れ。

やがてずっと前に梅雨が終わっていたと
発表することでしょう。

とはいえ、はずれることはありがたい。

年一回の「こども縁日」です。

地域ボランティアということで、町会と一緒に
古着の回収などに加え、今年は町会後援で
親児の会が渦巻きフランクの販売も行います。(^∇^)

ということで、準備に忙しく、目についた記事を
ご紹介。

今回、3回目、またまた松尾貴史さん。

どうやらものごとに対する感覚が私と同じよう。

松尾貴史のちょっと違和感 「加計学園」閉会中審査 「恥の上塗り」だった自民党議員

 安倍晋三総理大臣の腹心の友でゴルフ仲間、
そして総理夫人のフェイスブックによれば「男たち
の悪だくみ?」をする間柄の人物が理事長を務め
る学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設
をめぐる特別扱いに関して、衆参両院の閉会中
審査が行われた。
参考人として出席した前川喜平前文部科学事務
次官の答弁が、あまりにも堂々としていて「この
人が嘘(うそ)をつく理由」というものをあれこれ
想像してみたのだが、私の想像力が乏しいのか、
一切思いつかない。


当ブログでも意見を述べましたが、政治家の質が
前川さんに比べてあまりにも低レベル。

与党の単なる個人攻撃もひどいが、野党もだらし
ない。

中でも都議選の敗退を二重国籍問題と捉えるなどは
話になりませんね。

今日の毎日の社説が判りやすく説明しています。

社説 民進党の東京都議選総括 議論の筋道を間違えるな

 民進党が東京都議選の惨敗について、
総括の議論を進めている。
 唐突感があるのは、蓮舫代表の戸籍
情報公開を検討していることだ。台湾籍
との「二重国籍」を解消したことを証明す
るためだという。
ー中略ー
 戸籍は出自を証明する究極の個人情報だ。
その一部とはいえ、国籍確認のために
公開する前例をつくれば、日本国籍を取得
した人に公開を強要する風潮を生みかねない。
ー中略ー
 戸籍情報を公開すれば続投批判を抑え
られるという自己保身からの判断だとすれば、
全くの誤りだ。


社説の言うように、民進党は二つの間違い。

都議選の敗退の原因が蓮舫さんの国籍問題
である訳はない。

また、そうした言い逃れにより、本来必要のない
戸籍公開をするなどの問題もわかっていない。

そもそも国会議員であれば公選法で届け出の
際に戸籍を提出しているように、法にのっとった
形で確認すればいいんです。

前川さんのように冷静な判断ができる人が
民進党にいないのが残念。
「議場に入る者は、帽子、外套、襟巻、かさ、つえの
類を着用または携帯してはならない」


これは日本の国会議員の衆院規則と参院規則。

松島みどり法相の赤いストールが問題になりました。

私自身はファッションとみなされるようなものは
別段問題はないとおもいましたけれど。

欧米では女性は室内でも帽子をかぶるのは
失礼ということではなくファッションですよね。

国会の居眠りのほうが問題ではと、第一携帯を
観ている議員もあったような。

ところでこちらは米国のお話。

米下院議長、女性のノースリーブ禁止規則の見直しを約束

米下院の服装規則で女性のノースリーブが禁止され
ていることに対してネット上で非難が続出し、ライアン
下院議長が釈明する事態になった。議長は13日、
下院で今後規則を検討し、内容の近代化を図るだろう
と述べた。
1週間前に、CBSニュースが批判の広がりを報じて
いた。この規則は、2007─11年に唯一の女性議長
となったナンシー・ペロシ氏の時代も含め、長年適用さ
れてきた。


規則ではない不文律。

米国は長らく男性優位で女性は政治に口を出せない
時代が続いていたことも影響していたのでしょう。

上院は議員に権威がありかなり自由のようですが。

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